佐原社長グリーンジャパンは、2026年4月に創立30周年を迎えました。まずは改めて創業当時を振り返っていきましょう。私は、大手不動産デベロッパーでキャリアを積んだのち、今から30年前、平成8年4月にグリーンジャパンを創業しました。その頃を知っているのは、このメンバーだと創業時からグリーンジャパンの経理を担当してもらっている寺井さんだね。
寺井はい。オフィスは阿佐ヶ谷のマンションの一室でしたよね。
佐原社長インテリア関連のオプションとしてちょうど世の中に出始めたばかりだった「コーティング」に出会ったのは、創業1年目のことです。ビジネスチャンスがあると直感が働き、すぐに興味を持ちました。施工後にお化粧を施してお客様に引き渡す仕事に大きな喜びを感じたのです。最初は、会社の利益よりも一つでも多くの経験を積むために、目の前の仕事に全力で取り組むところからスタートしました。メンバーは、とにかくやる気があって元気に挨拶ができる礼儀正しい若者ばかりでした。現場にいらっしゃる職人さんを質問攻めし、技術を学んだのです。一生懸命仕事に取り組んでいましたので、現場でとても可愛がっていただくなど、人とのご縁にも恵まれました。
佐藤現場で挨拶をしっかりする、その明るい雰囲気は今も受け継がれていますね。
佐原社長礼儀正しく「教えてください」と言われて嫌な気持ちになる方は少ないと思うんです。技術と併せて販売の方法も教えていただき、販売会にも参加するようになりました。私自身の不動産デベロッパーでの経験も活かし、販路を拡大していったんです。また、人とのご縁で、創業から約1年が経った平成9年の5月頃には、現在の阿佐ヶ谷駅前のビルにオフィスを構えることもできました。
寺井あっという間に業績が急成長したので、周囲の方々からは驚かれましたよね。
佐原社長創業したばかりの若い会社だったからね。大変なこともたくさんありましたが、徐々に業界内で信頼を積み上げていくことができました。日頃から真面目に、礼儀正しく接していた人柄や仕事ぶりを評価してもらっていたからこそ、周囲の方々が力を貸してくれて、企業として成長できたのだと思います。
寺井嘘なく真面目であることが一番信頼を得られますよね。それが自分たちの成長にもつながっていきますし、何より人は自分自身に嘘をついていると、いざという時に頑張りきれないですから。
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